2歳児とよみうりランドのアンパンマンプールへ!0歳児は丘の湯でお留守番




こんにちは、うさぎです。

保育園の入り口によみうりランドのプールWAIの割引券が置いてあり、2歳の娘が「アンパンマンのプール行きたいなぁ~」と毎日言っていました。

まだじゃぶじゃぶ池でも十分楽しめる年齢ですが、娘の熱意に負け、遊園地プールデビューしてきました。

プールサイドは暑すぎるだろうと思ったので、夫と0歳の次女は隣接する「丘の湯」でお留守番してもらいました。

よみうりランドプールWAIの概要

よみうりランドは、京王線「よみうりランド」または小田急線「読売ランド前」からバスで10分程のところにある遊園地です。

プールWAIはよみうりランド内の夏季限定の施設で、流れるプール、波のプール、ウォータースライダー、キッズプールなど、遊園地のプールらしい設備が一通り揃っています。

よみうりランドの子供向けプールはアンパンマンモチーフになっていて、より小さな子を意識しているというのが大きな特徴です。

プールの入場料は大人3,200円、中高生2,500円、3歳~小学生2,100円。2歳以下は無料です。

各種割引券や健康保険組合での割引があるようなので調べてみてください。

今回私は健保の割引で大人2,100円で入場しました。

営業期間は毎年6月下旬~9月中旬まで。

営業時間は日によって異なるので、公式ページをご覧ください。

平日昼間の混雑状況

こちらはプールWAI入場口のの8月の平日10時半ごろの様子。

行列は全くなくスムーズに入場出来ました。

流れるプールの混雑具合はこんな感じ。

プール内は賑わっていましたが、芋洗い状態ではなく快適に遊べる程度。

但し、有料席は11時の時点で既に満席でした。

プール内には日陰が殆どないので、ポップアップテントを設置していらっしゃる方が多かったです。

アンパンマンプールの様子

アンパンマンプールの真ん中にはくじらのクータンの噴水があり、周りにアンパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナちゃんなどの像が立っています。

その他にSLマンのふわふわすべり台、かびるんるんのすべり台、ばいきんまんの滝、ジャムおじさんのパン工場などがあり、いかにも未就学児が喜びそうな作り。

娘も憧れのアンパンマンプールを見て、大興奮していました。

噴水は結構勢いがあったので怖かったようですが、キャラクター達の周りでぷかぷか浮かんだり、何回もすべり台を下りたりしては大喜びで楽しんでいました。

子供用プールと言えども深さは50~60cmあるので、楽しめるのはしっかり歩けるようになった1歳半以降~だと思います。

 

その後はちょっと難しいかな、と思いつつも大人用の流れるプールへ。

娘の身長だと当然足は着きませんが、アームヘルパーを付けていたので特に怖いこともないようでした。

子供用プールだと、大人は上半身が完全に水の外に出てしまうのでかなり暑かったのですが、流れるプールはとても快適。

流れに身を任せ、私ものんびりしました。

大人1人と2歳の2人で行ってみた感想

2人で行っても楽しかったですが、大人複数+子供1人~2人という構成で行くのであればもっと楽しめそうです。

また、じゃぶじゃぶ池では物足りなくなってくる年頃の子供と行くのも良いと思います。

でも大人1人で小さな子を連れて行くなら、近所のじゃぶじゃぶ池で十分!!というのが正直な感想です。

大人1人だと行動が大変

大人が二人いれば、荷物の見張りを交代で出来ますが、一人だとそれは不可能。

プールサイドの置き引きが怖くて、荷物は殆ど更衣室のロッカーに入れていました。

そのため、食事や飲み物を買うときには、いちいち更衣室に戻る必要がありました。

プールWAIの売店はSuica、WAONなどの電子マネーが使えるので、スマホ用防水ポーチに携帯とsuicaを入れておけばもう少し快適だったなとちょっと後悔。

防水ポーチには様々な種類がありますが、プールで使うなら防水レベル8級(継続的に水没しても内部に浸水することがない)のものが良いと思います。

おしっこ問題

娘はつい最近おむつが外れたのですが、そこそこトイレが近くすぐ「おしっこ」と言います。

普段ならばそれほど問題ないのですが、プールって広い敷地の割にはトイレが少ないんですよね。

「サンダルのあるところまで戻り→靴を履かせ→急いでトイレに行き→もう一度戻る」を3時間の滞在で3セットやったので、少々母は疲れました。

大人はプールを楽しみきれない

遊園地プールの醍醐味の一つはスライダー。

年甲斐もないですがスライダーとか好きなんですよ。

あったら乗りたいし、プールも全種類制覇したいんですよ。

でも当たり前ですが、2歳の娘と二人きりで行ったのでスライダーになんか乗れるわけがない。

波のプールも、娘がそろそろ疲れてくるだろうなーと思うと断念せざるを得なくて。

想定通りなので何も問題なかったですが、遊園地プールを満喫!という訳にはいきませんね。

プール待ちにおすすめ!丘の湯

プールサイドはものすごく暑かったので、0歳次女は「丘の湯」というよみうりランドに隣接した施設で待っていてもらって大正解でした。

丘の湯の入場料は平日650円ですが、中にある食事処「麒麟亭」だけの利用であれば入場料は不要です(3時間以内の場合のみ。それ以上利用する場合は入場料が必要です)。

麒麟亭は広々としたお座敷になっていて、テレビもあり、0歳と過ごすには丁度良かったとのことです。

としまえん脇の庭の湯よりは大分リーズナブルなので、遊んだ後にさっぱりして帰りたいという目的でも手軽に使えそうです。

さいごに

よみうりランドのアンパンマンプールは、未就学児の子でも楽しめるとても良いプールでした。

念願のアンパンマンプールに入って、満足そうにする娘を見て「連れてきてあげてよかったな」と思いました。

ただ、大人1人で引率するのはそこそこ大変なので、じゃぶじゃぶ池で十分満足できる年齢の子であれば、無理していく必要はないかな。

プールに乗り気なパパと一緒だったら、とっても楽しめると思いますよ。

娘たちが5歳、3歳くらいになったらまた行きたいプールですね!

スポンサードリンク