二人目誕生と低月齢育児と




こんにちは、うさぎです。

二人目育児が始まって2ヶ月が経過しました。

比較的よく寝る子とはいえ、赤ちゃんの睡眠は10分で終わるのか、それとも2時間くらい寝てくれるのか予想がつかず、久しぶりの更新となりました。

一人目育児では産後鬱っぽくなってしまった私ですが、今回は体力的には疲れているもののとっても元気。

育児は複数でするものだなーと実感しているところです。

一人目出産後

一人目出産後の状況はこんな感じ

・里帰りなし
・夫は単身赴任
・ずっと泣いているタイプの子

妊娠後期に頻尿でぶっ通し眠れなくはなっていたものの、自分のペースで暮らし、眠るのが当たり前だった妊娠中。

生まれてからは細切れ睡眠で大変と聞いて覚悟はしていたものの、遥かにしんどいものでした。

痛くて思い通りに動かない体、上手くいかない授乳、寝不足、サイレンのような声で泣き続ける赤ちゃん、抱っこじゃないと泣くので身動きが取れず溜まっていく家事、家に軟禁状態になるストレス。

その一方、単身赴任先で今まで通り暮らす夫。辛いとで訴えても一緒に暮らしていないこともあり、返ってくるのは上辺の優しい言葉だけ。

結局しんどいのは私だけじゃん!となってしまい、険悪な雰囲気で電話が終わることもしばしばありました。

そして電話が切れればまた、赤ちゃんと二人きり。

今まで鬱とは無縁で生きてきたのに、夜にふとベランダに出ると「このまま一緒に飛び降りちゃおうかな」、なんて考えが頭を掠めていたのでした。

二人目出産後

二人目出産後の状況はこんな感じ

・帝王切開の術後感染でまさかの2週間入院
・2か月間の里帰り
・比較的寝てくれる子

相変わらず夫は単身赴任中。長女の世話の都合もあり、二人目の出産は里帰りにしました。

里帰り先には実母と妹一家がおり、うって変わって賑やかな暮らしです。

帝王切開の術後感染で熱が続きなかなか退院できないという憂き目にはあったのですが、新生児のお世話は病院に丸投げして自分は体の回復に努める、ということが出来たので、退院時の体調は一人目よりも大分良いものでした。

家では洗濯や食事のサポートをしてもらえたのに加え、何よりも嬉しかったのは常に話し相手がいること。

赤ちゃんがあまりにも寝てくれない時、一人きりだとイライラが募るばかりです。

でも、誰かと赤ちゃんを抱っこしながらお喋りしていれば、いつの間にか時間が経っていて苦痛に感じることは殆どありませんでした。

自宅に戻って

自宅に帰ってから鬱になったらどうしようかとひやひやしていましたが、それも杞憂で済みそうです。

なぜなら次女が寝るタイプの赤ちゃんなことに加え、今回は2歳の長女がいるから。

赤ちゃんが泣けば「赤ちゃん泣いてるよ!」と教えてくれたり、うんちの音がすればニコニコしながら「赤ちゃんおむつ替えようね~」と言ってみたり。

赤ちゃんが「置くと泣く」状態になった時も、「置いたらえーんえーんするねぇ」「赤ちゃん抱っこが好きねー」と楽しげに実況してくれ、イライラしそうな時間が長女とのお喋りタイムに置き換えられているような印象です。

長女はお世話をしなきゃいけない相手でもあるけれど、赤ちゃんを一緒に見守ってくれる頼れる仲間でもあるのです。

さいごに

上のような経緯で私は2回目の低月齢育児を非常に恐れていました。

けれども今回は病むこともなくとても元気。

ドタバタした生活ですが、一人目の時に感じていたような孤独感とは無縁なのが精神衛生上とても良いです。

また、子どもが二人になるという変化はあれど、既に子供のいる生活に慣れていたことは大きかったかな、と。

第一子誕生はある意味、自分のペースで動ける人生の終わりで、適応するのには時間がかかります。

でも今回は睡眠下手な長女に鍛えられたおかげで細切れ睡眠もそこまで辛くないし、自分のペースで動けないことにも慣れっこです。

この先またしんどい時期が来たりもするのでしょうが、一番恐れていた新生児期を無事乗り切れたことに感謝して。

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