これさえあれば乗り切れる♪おすすめ離乳食グッズまとめ




こんにちは!ゆるキャリママのうさぎです。

「細く長く働き続ける!」を目標に、現在1歳3ヶ月のこうさぎを保育園に預けて、日々ゆるゆると働いています。

なんだかんだで離乳食作り歴も9ヶ月ほどになり、こうさぎもほぼ大人と同じものを食べられるようになりました。

共働きしながらの離乳食でしたが、元からそんなに料理が嫌いじゃないこともあって、手作り中心の離乳食で進めていました。

時短ママの1日のスケジュールに関する記事はこちら↓↓

時短ママの一日のスケジュールを公開します!

 

離乳食を始める前は何が必要なのか心配でしょうがないと思いますが、こうさぎの離乳食生活を振り返ってみて、本当に必要だったものをピックアップしてご紹介したいと思います!!

 

必要なものリスト

☆リッチェルわけわけフリージングブロック
☆ハンドブレンダー
☆圧力鍋
☆ベビービョルンソフトスタイ
〇すごく小さい鍋(バターウォーマー)
〇小さいすり鉢
〇フードプロセッサー

☆は絶対に買うべきもの、〇はあると便利なものです。
本当に準備しなきゃいけないものって思いの外少ないです♪

リッチェルわけわけフリージングブロック

これは本当に神のアイテムです。

離乳食のフリージングをするにあたって、100均で製氷皿でも買えばいいかなーと思っていたのですが、離乳食専用のフリージングトレイを買って大正解でした。

まず、柔らかい素材でできているのでとにかく凍らせたものが取り出しやすいです。

製氷皿だとなかなか氷が取れなかったり、勢いあまって氷が地面に落ちたりして面倒なこともありますが、こちらは本当にノーストレスで使えます。

私は25mlと50mlのものを1つずつ購入して、離乳食初期~現在まで使いまくってますがとても丈夫なのでまだまだ使えそう。

ふたがパチッと閉まるのもとても気持ちがよいし、プチプラだし、素晴らしい商品だと思います。

 

ハンドブレンダー

離乳食初期には欠かせないアイテム。おかゆの入ったお鍋にハンドブレンダーを突っ込んで、10秒くらい回しているとあっというまに滑らかなおかゆが出来上がります。

試しに一度、裏ごしでほうれん草のペーストを作ってみたら信じられないほど大変だったので、離乳食作りセットを買うくらいだったらハンドブレンダーを買うのが絶対おすすめ!

私はブラウンのマルチクイックハンドブレンダーMQ500を愛用していますが、離乳食に、ポタージュ作りに、バナナシェイクにフル活用しています。省スペースなのも嬉しいところ。

 

圧力鍋

ゴックン期を過ぎるとくたくたに煮て、ちょっとづつつぶつぶのご飯を与える時期がやってきます。

この時に役立つのが圧力鍋。ちょっと加圧するだけで、にんじんや大根がとろとろに煮えます。

ほぼ大人と同じものが食べられるようになった今でも、時短調理可能な圧力鍋は超お役立ち♡ワーママ必須アイテムです!

私が愛用しているのは、フィスラーの2.5Lのスキレット圧力鍋。小さ目サイズなので軽いし、2人分の食事を作るのにちょうどよいのです。

 

ベビービョルンソフトスタイ

これを使っていない人の方が少ないんじゃないかと思うほどの使用率を誇るベビービョルンのソフトスタイ。

実際使ってみると食べこぼしのキャッチ力、扱いやすさともにピカイチだと思います。とにかく食器と同様に扱えるのが最高!

難点はかさばるのでお外に持っていきにくいことと、月齢の小さくて背が低いうちはエプロンに顔が埋まってしまうところ。

我が家の場合は5~7ヶ月くらいまでは柔らかい布タイプのエプロンを使ったあと、7ヶ月~現在までベビービョルンを使用しています。

すごく小さい鍋(バターウォーマー)

ちょっとおかゆを作ったり、ブロッコリーを2房だけ煮たり、離乳食は「ちょっと」だけ作りたいことが非常に多いです。

そんな時普通のサイズの鍋だとやりにくいけれど、小さい鍋なら少ない水でも深さが出るのでとっても快適です。

私が愛用しているのはダンスクのバターウォーマー♡

まるっこいフォルムと木製の取っ手がとても可愛く、重みもあるので、小さくても安定感ばっちり!

ゆで卵を1個だけ作りたいときにもとっても便利です。

小さいすり鉢

ダイソーの小さいすり鉢とすりこぎのセットをモグモグ期にフル活用しました!

どのくらいなら飲みこめるかなーと加減しながら食べさせるのですが、食卓で粒の大きさを自在に変えてあげられるのでとっても便利でした。

使う期間は短かったので、買うなら100均で十分かな。

フードプロセッサー

これは離乳食用に買ったのではなく、以前から持っていたもの。

フードプロセッサーは器が重いものが多いですが、山本電気のフープロは容器がアルミ製なのでとっても軽量で、割れる心配がないのも良いです。

パクパク期の手づかみメニューを作るのが結構面倒なのですが、結構氷も砕けるパワフルさなので、鶏肉と適当な野菜を放りこんで10秒くらい回せば、簡単に離乳食用ハンバーグが出来ます。

趣味でパテやソーセージを作ったりするときにも活用しています。

まとめ

離乳食グッズのご紹介いかがでしたか?

最初からいろいろ気負って揃えなくても、これがあったらいいなと思うものを追加で買っていけば大丈夫です♡

私も離乳食が始まったころはどうすればよいのか分からないことだらけでしたが、一度食べる楽しみを覚えたらあとは子供の成長にまかせてステップを進めていったような感じです。

離乳食本はなくても大丈夫ですが、1冊くらい基本的なものが手元にあると安心かな。

レシピを参照することは殆どありませんでしたが、月齢別の食べさせてよい食品の一覧表や、量や粒の大きさなど、特に離乳食初期で参照する機会が多かったです。

手をかけたければ素材にこだわって手作りでやるもよし、ほどほど手抜きするもよし、もちろんオールベビーフードでも子供は元気に成長します。

無理せずストレスのない離乳食ライフを送って下さいね。

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