完全ワンオペ育児は怖くない!




こんにちは!ゆるキャリワーママのうさぎです!

我が家はこうさぎ(1歳)の妊娠中に旦那が転勤になってしまったため、私は完全ワンオペでの育児しかしたことがありません。

「自分は仕事をしてて、パパは単身赴任だよ」と言うと、「めちゃくちゃ頑張ってるね!」と驚かれることも多いのですが、実際のところは妊娠中に想定していたよりはらくちんです。

妊娠中の想像だと・・・

初めての妊娠出産というだけでも不安で検索魔になるのに、仕事復帰しつつ0歳児を完全ワンオペで育てることへの不安から妊娠中、育休中の私はどうしようもない程の検索魔でした。

「共働き 育児」とか「仕事復帰 不安」とかで事ある度に検索していたのですが、

・共働きには家事育児の分担が必要不可欠!

という実現不可能なアドバイスばっかりで、、、残念ながら私の状況にぴったりのアドバイスはなかなかありませんでした。

これは配偶者の単身赴任が決定したら、仕事復帰を諦めてついて行く方が多いということの表れなのでしょうね。

共働き完全ワンオペ育児のメリット

旦那のための家事をやらなくてよい

日々の家事はこどもと自分だけのためにやれば大丈夫。洗濯物の量も2人と3人じゃ大違い。

うちの場合は旦那がスポーツをしていたので、スポーツ関連の洗濯物が減るだけでだいぶ楽になりました。

あとは夜ごはんも毎日適当で大丈夫です。旦那がいるとどうしてもそれなりに手の込んだご飯を作ってしまうのですが、子どもと二人の時は、離乳食からのおすそ分けの茹で野菜+納豆+ご飯、みたいな食事でも全く問題なし。

一応食事対策として、我が家では仕事復帰直前に生協(コープ)を始めました。

そもそもスーパーでの買い物が好きなので大したものは買っていませんが、普通のスーパーでは手に入りにくい離乳食・幼児食向け食材が豊富に揃っているのが魅力。
 

夜も子どもが寝てしまえば私の完全フリータイムです。本を読むもよし、ブログを書くもよし、早寝するもよしです。

意外と不満が溜まらない(私側)

旦那の育児家事への参画に不満が出るのは、すぐそこにいるのに気が付かない、やらないというのが原因のことが多い気がします。

自分が子どもをあやしつつ、家事を次々にこなす中、旦那がテレビを見て大爆笑していたり、ゲームに興じていたらそりゃあ不満は溜まります。

我が家の場合は、自分しか家事育児を出来る人がいないし、ソファーに寝っ転がってだらだらしている姿も見えないので、イラつきません。

普通に不満が溜まらない(旦那側)

そもそも単身赴任なので、夜泣きに悩まされることなく仕事に集中できます。

終業後は趣味の活動に飲み会にやりたい放題(旦那も割とホワイト企業)。

これでなんか不満があるっていったら怒るよ。

家事分担で揉めない

家事の分担について話しているうちにヒートアップして喧嘩になるというのは、共働き家庭あるあるじゃないでしょうか。

単身赴任だと家事はそれぞれで完全分担、育児はどう考えても100%私がやっています。

夫「ちゃんと皿洗いとごみ捨てしてんじゃん」
妻「皿洗いの後の片づけとごみ集めは私がやってる!ムキー!」

みたいな喧嘩がないのはとてもいいですね。

その分旦那が帰ってきたときにはしっかり家事をしてもらうし、旦那も普段は私の方に負荷がかかっている意識があるからか、家事を自発的にやってくれます。

共働き完全ワンオペ育児のデメリット

夜泣きされると最悪

育休中は夜泣きされてもまぁ大丈夫だったのですが、酷い夜泣きをされた翌朝出勤、帰宅後すぐ家事というのはとてもしんどいです。

断乳したら夜泣きしなくなる、という言葉に期待していたのですが、こうさぎは断乳後半年を経た今でも、夜2~3回泣いています。

幸い電車は座れることが多いので、そこで仮眠をとって帳尻を合わせていますが、一人で毎日すやすや寝ているであろう旦那がこの点に関しては非常に憎いです。

自分が体調不良になると詰む

保育園に通い始めた当初はほんとにいろんな風邪をもらってきて、こうさぎはいつも鼻じゅるじゅるでした。

その風邪が私にもうつり、39.5の熱が出たときには本当に地獄でした。

母親が赤ちゃん連れで病院に行くのって結構大変だし、家にいても全然眠ることもできず、人手が必要だと痛感しました。

これをきっかけに健康であることが何よりも大事であるとの認識に至り、肉体的、精神的にあまり負荷をかけないように、ゆるキャリ街道を邁進しようという決意を固くしました。

2人目が出来てもこの体制が続けられるかという不安

最近の関心事は二人目事情。2人目育児中のママたちのコメントを見ると、「一人だけの時は今思えばだいぶ楽だった」という方がとても多いです。

私がこの体制のまま妊婦になり2人目育児もすることになった場合、つわり時の対応、朝の支度、寝かしつけ等どうなることやら。

私も一応三十路なので、早めに二人目が欲しいのですが、上の子が言葉が通じるくらいまで待ったほうが安全かなーとかいろんなことを考えてしまいます。

毎日会えなくて寂しい

配偶者が単身赴任するにあたってここが気になる方も多いのではないでしょうか。

育児中というのは結構孤独を感じるものです。特に私は旦那大好きで生きてきたので、毎日会って今日の出来事を話したりできないことがとても寂しく感じられました。

今でこそ仕事復帰もしたし、こうさぎがいろいろ反応を返してくれるので、旦那のいない寂しさを感じることは減りましたが、こうさぎが小さい赤ちゃんだった頃は、1日中誰とも話せない生活が辛くて仕方ありませんでした。

上記の理由に加え、子供の成長を一緒に見届けてほしいとの思いから、我が家ででは交通費はあまり気にせず、週末には帰ってきてもらうことにしています。

私のお給料は「保育園代6万円+交通費6万+単身赴任生活でかかる追加費用」で完全に吹き飛んでしまっていますが、そこはもうしょうがないと割り切っている現状です。

ワンオペ育児のお母さんはすごい!

旦那が帰ってくると旦那のための家事負担がどかっと増えるのを実感します。

日中中心の子どもの時間軸と、遅くに帰ってくる旦那の時間軸、この2つの異なる時間軸に合わせるにはどうしても自分の過ごしやすい生活リズムを犠牲にしなければなりません。

仕事の有り無しに関わらず、それを日々こなしているママたちは本当にすごいなと思います。

日々の大変さは
旦那ありのワンオペ育児>>>>>>>完全ワンオペ育児>>イクメンパパのいる育児
くらいな感じなのではないでしょうか。

まとめ

あまり多くはないかもしれませんが、完全ワンオペ育児をすることになり、不安を抱えていらっしゃる方もいるのではないかと思います。

ネットを見ていると不安を掻き立てられるようなことばかりが目立ちますが、完全ワンオペは確実に、激務で家事育児への参画が見込めない旦那さんと暮らすより楽です。

まさに案ずるより生むが安し、ですね!

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