最高に楽しい東京横浜独逸学園のオクトーバーフェスト♪2019年は10月12日開催です!




こんにちは、うさぎです。

10月に入り各地でオクトーバーフェストが開催されていますが(最近は年柄年中やってる説もありますね)、個人的に最強だと思っているのが、横浜市の東京横浜独逸学園で開催されるオクトーバーフェスト。

なんと綺麗な芝生を眺めながら、ビニールシートを敷いてピクニック気分で楽しめるのです。

行列もそこまで激しくなく、子供が楽しめるアトラクションも充実。

家族みんなで楽しめる、秋の素敵なイベントですよ。

東京横浜独逸学園とは

東京横浜独逸学園は、横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅から徒歩8分程のところにあるドイツ人学校です。

普段は中に入ることはできませんが、年に2回、春のフリーマーケットと秋のオクトーバーフェストの際には誰でも入場可能になります。

春のフリマも楽しいですが、秋のオクトーバーフェストの盛り上がりは格別。

沢山の出店にお客さんが押し寄せ(と言っても代々木公園のイベントや、その他のオクトーバーフェストよりは空いています)、大いに賑わいます。

2018年のオクトーバーフェストの様子

ここからは去年のオクトーバーフェストの写真です。

入口からすぐのところに広がる芝生のグラウンド。

ドイツらしく、サッカーの試合が行われている時間もあります。

 

夕方の賑わい。シートや階段に座って思い思いのペースで楽しめる良いイベントです。

食べ物や飲み物のラインナップ

何はともあれ、オクトーバーフェストで欠かせないものと言ったらビール!

シェッファーホッファーのフルーティーなヴァイツェンや、珍しいグレープフルーツ風味のビール、オーストリア産のゲッサーピルスナーが飲めました。

日比谷公園等のオクトーバーフェストとは異なり、普通のプラコップで出てきますが、1杯500円くらいなのでお手頃です。

おつまみの一番人気はもちろんソーセージ!

保護者の方がブラートヴルストを炭火でガンガン焼いてくれるんですが、これがほんっとに美味しい。

小さいパンとザワークラウトと一緒に提供されるソーセージは、theドイツの街角の味です。

いつも長蛇の列が出来ていますが、回転は速いのでぜひ並んでみてください。

他にも郷土色溢れる屋台の数々。

こちらはスイス出身の保護者によるラクレット。

大きなラクレットチーズをその場で溶かし、たっぷりとじゃがいもにかけてくれます。

こちらはスープの屋台。レバークヌーデルズッペというレバー団子のスープに、グラーシュというオーストリア系の郷土料理も。

レバークヌーデルズッペはかなりレバー臭くて大人は苦手だったけれど、娘が代わりによく食べてくれました。

マウルタッシェンという巨大ラビオリのスープにプレッツェル。

ハムのサラダ。ピクルス、パプリカ、玉ねぎがたっぷり入って、ウィーンのホイリゲあたりにありそうな酸っぱめの味。

ビニールシートを敷いてくつろいでいると、生徒たちが自分で作ったケーキやクッキーを売りに来ます。

情に絆されて、ついつい買っちゃったブラウニー(200円)。

保護者の手作りケーキコーナーも大人気!

こちらのオクトーバーフェストの人気コーナーの一つが、保護者の作る手作りケーキの販売コーナー「ドイツカフェ」。

パウンドケーキ200円、フルーツケーキ300円、チーズケーキ300円、ザーネトルテ(クリームのついたケーキ)400円。

これ以上の情報が特になく、大量に並んだケーキの中から勘だけでケーキを選ぶシステムです。

例年12時半からの販売ですが、タッパー持参のガチ勢が多く、販売前からかなりの行列が出来ています。

手前がチーズケーキで、奥がレモンっぽい雰囲気のザーネトルテ。

チェリーのケーキと林檎のケーキ。

ものによってはあんまり美味しくないのがあったりもするのですが、それもまた一興です。

遊びのコーナーも充実!

基本的には学校の文化祭なので、子供向けの遊びも充実しています。

バスケットボールを投げて、上手く入るとハリボーグッズがもらえるゲーム。

会場内をハリボーベアが元気に巡回しています。

壁に設けられたボルダリングコーナー。

ミニカーレース。ゲームに勝つとシャボン玉がもらえたりするので、子供も大喜びです。

ドイツのイベントということで、ベンツが協賛しているので、ベンツに試乗できたり、ベンツマークの風船がもらえたり、車好きの子供は更に楽しめると思います。

2019年の東京横浜独逸学園オクトーバーフェストの開催日は?

2019年のオクトーバーフェストの開催日は10月12日(土)。

12時~18時の予定で、雨天の場合は10月13日(日)に延期となります。

詳細はこちらの東京横浜独逸学園公式ページからご確認下さい。

 

仲町台という都内からのアクセスは微妙な立地ですが、新横浜のすぐ近くなので、実は新幹線に一駅乗ればあっという間についちゃいます。

家族で楽しめる素敵なイベントなので、レジャーシートを持って是非お出かけしてみてください。

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