年収300万女のジレンマ~労働量と生活のバランス~




こんにちは。ゆるキャリワーママのうさぎです。

今日のテーマは労働量と生活のバランスについて。

ゆるく働くが人生のテーマなので、その点では現在の生活に満足なのですが、客観的にみて仕事のスキルがなさすぎることが悩みの種です。

現在の生活への満足感

私は学生の頃からあんまり働きたくない主義でした。

ただ働くことは生活と精神の安定のために大事だからという理由で、細く長く働き続けることは自分の中で確定事項。

そんな考えだったので就職の時はとにかくゆるそうな会社を探して就職しました。

ワーママの働き方~自分にとって心地のよいバランスを考える~

2017.12.21

子どもが生まれる前は自分の仕事のしょうもなさに、華々しく活躍する友人たちがうらやましくてしょうがない時もあったけれど、

子育てという重大ミッションが出来た今は、ストレスが溜まらない程度にゆるーく働いて

家のほうもそこそこ頑張るというライフスタイルにとても満足しています。

ゆるく働きすぎたことの弊害

そんな感じで働いてきたので、私の仕事スキルは非常に低いです。

Excel、wordくらいは人並みに使えるけれども、職種はただの事務だし、超ニッチな業種なので転職先も多分ありません。

ちなみに冷やかしがてらマイナビエージェントに登録したらこんな結果になりました。

経歴のしょぼさか、希望年収が高いのか、時短勤務希望がいけないのか、どこがNGなのか分からないけれど、マイナビエージェント様もお手上げの人材であることは確かなようです。



労働量と給与はある程度比例する

今の会社の中ではそんなに仕事できない方じゃないと思うし、完全年功序列の賃金体系なので、将来的には年収600万~700万には届くでしょう。

でも一度今の会社を出たら、私は年収300万が限度の女、というのが自己認識です。

労働量(労働時間ではない)と給与はある程度比例関係にあって、私の望む仕事(程よい量の仕事があるけど大変じゃなくて、定時に帰れて、ストレスフリー)には大概安い賃金しか与えられないから。

ちゃんとスキルがあれば、もっと好条件で楽しい仕事もあるんだろうな。

年収300万女が年収400万円を確保するために

ずっと今の会社にいられればいいのですが、夫が海外赴任になったら絶対についていくと決めているので、恐らく辞めざるをえない時が来るでしょう。

そして、日本に戻ってきてから再びゆるい職場を求め、月収20万、手取り15万くらいで雇われる。

でも労働負担を増やさずにもう少し収入を確保したいので、そこは運用益でどうにかしようと思っています。

運用というと難しい気がしますが、ネット証券の誕生よってかなりハードルは下がってきています。

また、私たち世代には「時間」という資本があって、それが運用にとても良い効果をもたらします。

上は単純な例だけど、過激な投資をしなくても元金300万を年利3%で、30年間運用するだけで2倍以上に増えますよ。

もちろん、こんな人材でも年収400万くらいで雇ってくれる会社があれば一番なんだけどね!

私はSBI証券で6年くらい投資信託で資産運用中。

2018年からは積立NISAとidecoも始めています。

積立NISAを始めました

2018.01.10

20代のうちにしておくべきだったこと

私は20代の頃から望んでこのような生き方をしてきてしまったけれど、もっと仕事量の多い会社で、

もう少し気概をもって、いろいろなスキルを身に着けながら働いていたらよかったと思っています。

20代頑張れなかったことが結果として、自分の人生の選択肢を狭めてしまっているので。

会社で雑談しながらぬるく働き、適当な習い事をして、おうちでだらだらしている場合ではなかった。

子どもが生まれる前の時間はとても貴重だったのだなーと今更思います。

30代は後悔のないように過ごしたいですね!

スポンサードリンク







Amazonの無料でもらえる出産準備お試しBOXはこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です