【知育】2歳児でも十分楽しめる!学研の地図パズルで遊んでみました!




こんにちは!うさぎです。

私自身それほど教育熱心な親ではないのですが、2歳過ぎてからの知能の発達には驚くべきものがあり、最近知育に興味を持ち始めたところです。

初めて2語文を話したのは、2歳の誕生日。

発達の早い子ではないですが、4か月後の現在は3語文も話し始め、それなりに会話らしい会話も楽しめるようになってきました。

最初に遊ばせたパズル

パズルデビューは2歳過ぎ。

最初に与えたのはこのような持ち手付きのものです。

最初は難しそうにしていましたが、何回かやり方を見せているうちに、あっという間に出来るようになりました。

次に与えたのはジョージ・ラック社(英国)の2層構造になっている木製パズルで、12ピース程度のもの。

私の幼少時のおもちゃのお古なので相当古いのですが、しっかりしたつくりなので現在でも問題なく遊べました。

ジョージラックのパズルは多層構造になっているのが特徴的で、ノアの箱舟やアフリカ柄も可愛らしいです。

層になっているのが難しかったようですが、こちらもあっという間にパーツの配置を覚え、今では3分もしないで完成させています。

地図パズルあれこれ

あまりにも娘がパズルを気に入っているので、多少早いかなーと思いつつも、クリスマスプレゼントに地図パズルをあげることにしました。

迷ったのはこの3つ。

くもんの日本地図パズル

定番商品のくもんの日本地図パズルです。

材質はプラスチック。

口コミ評価もよかったのですが、県名の表示が漢字のみな点が気になり、今回は購入を見送りました。

ひらがな表記のシールは別についているので、シールを貼れば漢字ひらがな併記のパズルとして使えます。

子供が小さいとピースの紛失も気になりますが、さすがはくもん、無くした時も1ピース単位で購入出来るようです。

学研 木製パズル 日本地図

created by Rinker
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)

こちらも知育玩具で定評のある学研の日本地図パズルです。

プラスチック製より木製の方が好みなこと、漢字ひらがな併記である点が気に入り、こちらの商品を購入しました。

周りに各地の名産品などが載っているのも、子供にとっては楽しいかなと思いました。

少し気になるのは北海道の位置が実際と違うところです。

こちらもピースを紛失した場合、1ピース単位で購入可能です。

JANOD(ジャノー) マグネットワールドマップパズル

ポップで可愛いデザインに惚れ惚れしたのがこれ!

フランスのおもちゃブランド、Janod(ジャノー)の世界地図パズルです。

国名、都市名などの表記は英語になっています。

カラフルなデザイン、国ごとに書かれたシンボルや観光名所のイラストがとにかく可愛くて♡

ピースはマグネットになっているので、壁にかけて使用することも出来るようです。

92ピースであることと、世界地図よりは日本地図を覚えるのが先かなーと思って今回は見送りましたが、娘がもう少し大きくなったら是非購入したいと思っている商品です。

2歳児の日本地図パズルでの遊び方

こちらが実際の日本地図パズルです。

対象年齢は5歳以上なので、ピースは小さく(特に東京都や大阪府などの小さい都道府県)2歳児でも遊べるか不安でしたが、特に問題なく遊べています。

ただ、誤飲が怖いサイズでもあるので、必ず親が一緒に遊んであげる必要はあるなと感じます。

土台にはひらがなの県名、県庁所在地、県境が印刷されています。

少し段差があるのでそこに合わせやすい形の県は2歳でも上手にはめられています。

内陸県は県境に合わせてピースを置かなければならないので、ピースの位置が定まりにくく、2歳児にとっては難しそうです。

一人で全てを完成させることはできませんが、何回か遊ぶうちに自分の家、親戚の家のある県は覚えたようで、「これはこうさぎちゃんち、これはじいじのおうち」等と言いながらピースをはめています。

まだ北海道以外の県名は理解できていなさそうなので、恐らく形のみで判別していると思うのですが、東京都と神奈川県の区別も正確についており、子供の認知能力の高さには本当に驚くばかりです。

周りに印刷されているイラストも役立っているようで、青森県のピースを持つと「りんご」と言うようになりました。

また、滋賀県も琵琶湖が印刷されているのが楽しいようで、「おみずー!」と言いながら楽しそうにピースをはめています。

まとめ

少し早いかなと思った日本地図パズルデビューでしたが、娘はこれをとても気に入ってくれたようで、毎日「パズルすゆー!」と言って引っ張りだしてきています。

今は単純にパズルとして遊んでいますが、この先県名、県庁所在地、特産品を覚えたり、長く遊んでいけるような気がします。

まだ遊びと学習の境界がない時期だからこそ、遊びの中で自然と日本地図が頭に入っていくことに期待です。

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