子連れで楽しむ鹿児島宮崎③青島編(長女3歳3ヶ月、次女0歳9ヶ月)




こんにちは、うさぎです。

3歳3か月の長女と0歳9か月の次女を連れて行った、鹿児島宮崎旅行の記録の続きです。

その1とその2はこちら↓

宮崎神宮から青島神社へ

お寿司屋さんのあと、国盗り&御朱印集めを兼ねて宮崎神宮にサクッと立ち寄り。

鬱蒼とした緑の感じが良いですね。

霧島神宮や鵜戸神宮と比べると地味な感じの神社ですが、こちらの御祭神は初代天皇である神武天皇。

境内には皇族の方の御手植の木も沢山ありまして、宮崎は神話の国と言われるだけあって、皇族との結びつきの強いところなんだなぁと実感。

その後は日南海岸沿いをずっと下り、青島方面へ向かいます。

青島は車で入場できないので、歩道橋の下の駐車場に車を止めました。

青島への橋を渡ると見えてくるのが「鬼の洗濯板」と呼ばれている奇岩群。

7000万年程前に出来た砂岩と泥岩が積み重なった地層が隆起し、浸食されて「洗濯板」のような見た目になったそうです。

干潮時には鬼の洗濯岩の上を歩いて渡れるみたい。

海を眺めながら砂浜沿いを歩くと、朱色が鮮やかな青島神社の本殿に到着します。

青島神社のお守りはヤシの木柄でリゾート風。可愛い。

青島で一番面白かったのはその植生。

本殿を右に入ると突然、ジャングルに迷い込んだかのような景色が広がります。

ビロウという熱帯性の植物が主となって構成されているようなのですが、とてもじゃないけれど、日本だとは思えない驚きに満ちた風景でした。

本日のお宿:ANAホリデーインリゾート宮崎

今夜のお宿は青島からほど近い、ANAホリデイ・インリゾート宮崎

海の目の前で雰囲気の良いリゾートホテルですが、和室もあるのが赤ちゃん連れには嬉しいところ。

敷地はとても広く変化にも富んでいるので、子供は走り回るだけでも楽しそう。

この原っぱの奥は「こどものくに」という、ツリーハウスやアスレチックなどがある施設に続いています。

夕食はホテルから徒歩3分程のところにある、「網元」という漁師料理のお店で頂きました。

青島御膳(2300円)を頼みましたが、刺身、煮魚、小鉢、茶わん蒸し、あら汁など、ボリュームが凄かったのが印象的です(味も美味しかったよ!)

ボリューム重視のお店が故、単品の値段が妙に高くて、ちまちま足してくような居酒屋っぽい注文の仕方が出来ないのが難点ですが、ホテルから歩ける距離のお店として使い勝手は良いと思いました。

子連れリゾートとして宮崎はイケてるんじゃないか

あまり時間がなかったので、軽く見ることしか出来ませんでしたが、昭和の時代には新婚旅行で栄えた地だけあって、青島の見どころは多め。

鬼の洗濯板の潮だまりで海の生き物の観察をしたり、宮交ボタニックガーデンで南国の植物のなかを散歩したり、こどものくにで遊んだり、ホテルのプールでのんびり泳いだりしたら、あっという間に時間がたっちゃいそうです。

宮崎はフライト時間的にも費用的にも、沖縄より省エネで楽しめそうなのも良いところ(どこかにマイルでも出がちな場所だし、宮崎の一大リゾートであるシーガイアにも行ってみたい! )。

個人的には、沖縄よりご飯のレベルが高そうなところも熱いなと思っています。

今度は滞在型でのんびり過ごしてみたいなと思える宮崎でした。

 

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