子連れで楽しむ鹿児島宮崎②霧島神宮~一心鮨光洋編




こんにちは、うさぎです。

鹿児島宮崎の旅行記録第2弾です。

桜島~知覧編はこちら↓

子連れで楽しむ鹿児島宮崎①桜島~知覧編(長女3歳3ヶ月、次女9ヶ月)

2019.11.20

霧島温泉から車で15分程移動して、霧島神宮へ。

天照皇大神の直系で、現在の天皇家に連なる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が祀られている由緒正しい神社です。

長い参道を抜けると、「君が代」に謳われている「さざれ石」がありました。

本殿。鬱蒼とした森に囲まれていることに加え、雨上がりのしっとりした空気感で、神聖な場所感がすごい。

御朱印帳を忘れてしまったので、ここで購入しました。本殿の刺繍がよい感じです。

宮崎最強のお寿司屋さん「一心鮨光洋」

その後は宮崎に抜けて、ちょっと高級なお寿司屋さん「一心鮨光洋」さんへ。

家族で高級お寿司屋さんというとなかなか敷居が高いですが、こちらは畳敷きの個室が沢山あって、子連れでも行きやすいのです。

事前にHPを見ていたら、お寿司以外のお料理もとても美味しそうだったので「鮨会席 慶」を予約しました。

一品目は揚げ出し胡麻豆腐のウニ乗せ。紫蘇の花が散らしてあって可愛い。

最初の一皿から手の込んだ味がして、「これは価値ある外食!」と期待値が高まりました。

秋茄子の周りに、秋刀魚が巻いてあるお料理。

パリッと香ばしく焼かれた秋刀魚の皮目が最高。横に添えられたいちじくの天ぷらも上品な味で美味。

フォアグラ茶わん蒸し。

モロヘイヤと長芋の餡がかかっていて、濃厚、滑らか。

長女はこれがとても気にいったようで半分くらい食べていました。

お刺身はぶり。色合いが美しく、キメ細かな舌ざわり。

九州にも関わらず、甘くない方のお醤油でした。

焼き物も皮目ぱりぱり、身はしっとりふっくらとして良い焼き上がり。

添えられた銀杏がまた美味しくて、銀杏ってこんな美味しい食べ物だったっけ?と衝撃を受けました。

お寿司はこはだ、みずいか(アオリイカ)、いさき、さわら、まぐろ、赤貝。

いかのねっとりと甘味のある食感も、中トロの上品な脂のノリも、旨味の詰まった赤貝も最高でした!

赤酢を使っているのか、シャリは色が濃いめ。個人的にはシャリの酸味がもう少し弱い方が好みかな。

生姜の若芽で作っているというガリもとても美味しくて、ついお代わりしてしまいました。

娘用には納豆巻き、ネギトロ巻きのねぎなし、玉子を注文。

玉子はわざわざ、通常の半分サイズで握ってくれました。ミニチュアお寿司って可愛い。

料理のペースはゆっくりでしたが、畳敷きの個室だったので、食事を終えた長女はお庭を覗いたりしながら、自由に遊んでいました。

次女用にはベビーベッドが用意してあり、調度品をいじってしまう心配などもなく、落ち着いて食事出来ました。

夜だとかなりバブリーな価格のお店ですが、昼ならノンアルを頼んでお会計は25000円くらい。

久しぶりに美味しいお寿司を食べたこともあり、満足度はかなり高かったです。

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