子連れ旅行3泊4日@石垣島2日目~日本最南端の御朱印と居酒屋ひとし~




こんにちは、うさぎです。

2019年6月に、長女(2歳10ヶ月)と次女(5ヶ月)を連れて石垣島旅行に行った時の記録です。

1日目の様子はこちらからどうぞ↓

子連れ旅行3泊4日@石垣島1日目~川平湾グラスボートとパポイヤの石垣牛ステーキ~

2019.07.19

日本最南端の御朱印を取りに桃林寺へ

2日目の天気予報は雨。

かなり雨が強く、外での観光は楽しめなさそうだったので、日本最南端の御朱印を頂きに桃林寺へ。

桃林寺は臨済宗のお寺で、日本最南端&最西端の御朱印が頂けるスポットとしても知られています。

お寺の道路を挟んだ向かいには駐車場があります。

山門の仁王像は、沖縄県では現存最古の木彫像だそうです。

境内は本堂、権現堂、鐘撞き堂からなり、とてもコンパクト。

赤瓦には卍が刻まれ、沖縄の寺院らしい雰囲気が出ています。

平日だったからか特に混んではおらず、すぐに御朱印を頂くことができました。

お昼ご飯は「舟蔵の里」で

その後、ゆし豆腐で有名な「とうふの比嘉」へ向かいましたが、残念ながら10時台だったのに既に売り切れ。

気を取り直して向かったのは、宿泊していたグランヴィリオリゾートの至近にある「舟蔵の里」です。

船蔵の里はいわゆる観光客向けの郷土料理レストランですが、広い敷地に古民家が点在していて雰囲気抜群です。

広々とした店内には座敷、椅子など様々なタイプの席があります。

注文したのはランチ限定の「会席やらぶ」と八重山そばと鰻の肝煮。

娘には鉄火巻きを注文しました(2歳半くらいでお刺身解禁しています)。

会席やらぶでは、もずく、昆布いりちー、ミミガー、ラフテー、じゅーしーなどthe沖縄料理という感じのものが一通り頂けます。

八重山そばは昨日の川平公園食堂のものの方が美味しかったかな。

鰻の肝煮。濃いめの味付けで良い酒のつまみになります。

沖縄に来てまで鰻を食べる必要ないかな、と思いましたが、「舟蔵の里」の敷地内には鰻専門店もあります。

毎晩18時半から、三線と八重山舞踊のライブをやっているようで、私達が滞在した短時間の間にも昼食ついでに夜の予約をしている方たちが何人かいらっしゃいました。

子供用の椅子、食器完備で、女性用トイレ内にはおむつ替え台も設置されていました。

広々として子連れでもとても行きやすいお店なので、昔ながらの沖縄の雰囲気を味わいたい人にはとてもおすすめです!

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その後はホテルに戻って娘と二人、屋内プールを楽しみました。

石垣島で屋内プールがあるのはANAインターコンチネンタル石垣リゾートグランヴィリオリゾート石垣島のみなのですが、石垣島は台風などで天候が不安定なことも多いので、子供が退屈しない設備があるホテルにしておいて良かったなと思いました。

夜ご飯は石垣島一番人気の居酒屋「ひとし」へ

夜ご飯は、リーズナブルなのにとても美味しいと評判の居酒屋「ひとし 本店」へ。

人気店とのことでしたが、2か月半前に予約したところ、希望通り17時からの予約が取れました。

基本的には予約必須の店ですが、当日並んで隙間時間に入店させてもらうことも可能なようで、隣の席のお客さんは予約の人が来るまでの時間で50分一本勝負をやっていました。

最初はひとしの人気メニュー、お刺身盛り合わせ(1500円)を注文。

中とろ・赤身・鰹・鯛・島ダコ・セーイカ・ミーバイ・イラブチャーなど沖縄らしい食材が沢山のった刺盛りは、1500円とは思えない程のクオリティ!

魚金を彷彿とさせるような豪華さで、テンションが上がります。

沖縄は魚介類が美味しい印象がありませんでしたが、分厚く切られたお刺身はどれも美味しくてイメージが覆りました。

次は大人気のまぐろ寿司セット(980円)。

大トロ2貫、中トロ2貫、大葉入り鉄火巻きという構成です。

写真の通り大トロは抜群に脂がのっていて、中トロはキメが細かくて美味。

沖縄は実はまぐろの漁獲量が多い県なのですが、その実力を垣間見た感じです。

とても気に入ったのが自家製じーまみー豆腐の揚げ出し。

じーまみー豆腐はピーナッツで作った、甘味のあるお豆腐です。

ひとしのじーまみー豆腐は自家製というだけあってとても濃厚で、少しピーナッツの粒感も感じられるタイプ。

じーまみー豆腐の揚げ出しを食べるのは初めてでしたが、普通の豆腐で作る揚げ出しとは異なる、トロっとした食感が病みつきになる味わいでした。

多分家でも近いうちに作ります。これは美味しすぎた。

石垣島らしく石垣牛の握りも注文。

石垣牛+ご飯なのでまずくなりようがないんですが、石垣牛のとろける旨味が最高な一品。

1貫220円ととんでもなくリーズナブルなので、正直注文しないのは勿体ないと思います。

最後に頼んだのは、生うにソーメンチャンプルー(650円)。

生うにのコクたっぷりのスープの中に、太目の素麺が投入されていて、濃厚ながらもつるりと食べられます。

こちらもリーズナブルなので大した量がないと思いきや、大きい丼でどーんと来たのがちょっと衝撃。

美味しくて食べる価値はありますが、大人2人で締めとして食べるにはかなりキツい量なので要注意です。

これだけ食べて、軽くお酒も飲んで、お会計は僅か7500円ほど。

間違いなくコストパフォーマンスは最高で、人気なのも納得でした。

メニュー数もとても多くて何度でも楽しめそうなお店だったので、次回石垣島に行く時にも再訪するつもりです。

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