子どもの病気で仕事休みすぎ問題を考える




こんにちは。うさぎです。

今私はとても憂鬱です。なぜなら子どもが熱を出しているから。。

たまに1,2日休むだけならば、あまり罪悪感を覚えたりしないタイプなのですが、先週からずっと子どもの体調が微妙なため、有休、遅刻、早退が続いているのです。

しかも、3月までは同僚と仕事の共有がちゃんとできていたので、休みが続いてしまってもどうにかなっていたのですが、今隣にいるのは新人さんということもあり、自分で仕事を抱え込んでしまっている状態。

ここに来て、娘が再度の発熱。可哀想なのは娘なのに、「また仕事休まなきゃいけないじゃん!なんでこのタイミングでまた熱出すの!」と娘を責めるような気持ちに一瞬なってしまいました。

病気の子どもを看病するのは誰か?

子どもの病気の時には第一選択として母親が休むという家庭が多いと思います。

その他の選択としては実家、義実家にみてもらう、または病児保育を利用するといった感じでしょうか。

我が家もこの例に漏れず、子どもの発熱となれば休むのは100%私です。

夫は単身赴任中だし、実家、義実家はまだみんな仕事をしているため、気軽に呼ぶことなんてできないから。

ほんとに良くないなーと思っているのですが、「誰にも頼ることはできません」状態なのです。

病気の時は交代で休むのが普通になればいい

我が家は今、物理的に夫に休んでもらうことが出来ない状態ですが、単身赴任が終わったら病気が長引いた時には、交代で休むようにしたいと思っています。

夫の会社は古臭い日本企業なので、「そんな理由で休めない!」とか言われそうな気もしますが、さすがに3日も休んじゃうときついのはこちらも同じ。

そんな理由で休めなかったのは過去の話で、共働き世帯がこれだけ増えた今、交代で休めるようにするのは至極妥当な話だと思います。

また、祖父母に頼るという方法も、今後は使えなくなる人が増えるでしょう。

私たち世代の親は専業主婦も多かったから、実家が近ければ親を呼ぶこともできるけれど、自分たちが50代になった頃、仕事ある身でそんな対応が柔軟にとれるかどうか。

(私はゆるゆる族なので、娘が将来育児しながら仕事するようになったら気軽に頼れるおばあちゃんになるつもり。その頃には消化試合みたいな仕事しててもまぁ許される気がしてるし、病気欠勤リスクを分担できる人は多ければ多いほど良い。)

病児保育の利用

頼る人がいない場合、選択肢の一つになるのが、病児保育。

親子ともにそれほど大きな負担なく、病児保育にアクセスできる環境であれば、これを使うのも一つの手だと思います。

でも病児保育へのアクセスというのは結構難しい。

例えば、私の住む横浜市の場合、病児保育の実施施設は市内でわずか19ヵ所。

たまたま近所に病児保育があればよいのですが、多くの方は車で向かうしかないのではないかと。私は車の運転が出来ないので、タクシー利用になります。

また、病児保育は登園前に医師の診断書が必要。病院は早くても9時開始なので、この時点で遅刻決定します。

病児保育は保育時間が短く、いつもと違う場所までお迎えにいかなくてはならないので、早退も必要です。

そして病児保育にも定員があるので、予約が取れないこともあります。

こんな風に条件を並べてみると、病気の子どもをわざわざ遠くの知らない保育園まで連れて行って、親もしんどい思いして送迎して、そこまで苦労してまでする価値のある仕事かなーとか思ってしまい、病児保育への登録だけはしたものの1回も利用しないまま1年が過ぎてしまいました。

病児保育を活用されて頑張っている方も多いと思うけれど、それが自分にとって負担が大きすぎるならば、遠慮せず休んじゃっていいと思う。

子どもにとっても慣れたおうちで、安心できる親とゆっくりしているのが一番の休息になるのは確かなんだから(そうとでも思わないと罪悪感にやられそう)。

フローレンスの病児保育

フローレンスの病児保育という、おうちに病児保育のシッターさんが来てくれるというサービスがあります。

月会費制で、年齢や利用状況によって料金が変動しますが、病児保育1回込みの月会費が5,600円~20,000円程度というのは良心的な価格なんじゃないかと思います。

千代田区、渋谷区、足立区、文京区、北区、台東区、港区、豊島区、調布市、川口市在住の場合は、自治体からの補助もあるようなので、一層利用しやすいですね。

私の収入からすると利用を迷ってしまう月会費ですが、自宅に来てもらうというのは、親子ともに負担の少ない良い方法だと思うので、しっかり稼げている方には最良の方法なのではないでしょうか。

まとめ

私のワーママ1年目はかなり運が良く、恵まれていました。

夏くらいまでは、子供の体調不良で休むことも多かったけれど、復帰したてでそれほど自分の仕事が多くなかったし、同僚と仕事を完全に共有してやっていたので、多少課内の誰かが休んでも、大きな負担なく対応できるような仕組みを作れていました。

しかし、今は違います。一人前の仕事が割り当てられているし、残業で溜まった仕事を解消することもできず、職場の体制も異動があったばかりで、誰かが抜けても盤石な体制をまだ作れていません。

人が1人いないくらいでどうにもならないことは絶対ない、というのは分かっているけれども、自分にしては珍しく、出勤しないとまずいなという気持ちに悩まされています。

なんか明日が憂鬱すぎて、愚痴っぽい文章になってしまいました。

でも、今日高熱を出した娘にとっては、たとえ明日の朝熱が下がっても、一日はおうちでおとなしく過ごすのが最善策のはず。

もう覚悟を決めて、明日はおやすみです。家庭に比重を置くのが私の生き方なので、くよくよしないで娘のお世話しようと思います。

スポンサードリンク







Amazonの無料でもらえる出産準備お試しBOXはこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です