私の理想の働き方




こんにちは!ゆるキャリワーママのうさぎです。

「細く長く働き続ける!」を目標に、現在1歳4ヶ月のこうさぎを保育園に預けて、日々ゆるゆると働いています。

クリスマスという一大イベントも終わり、私も明日で仕事納め。

でも仕事は休みになっても、ママたちにはお休みがないのが辛いところ。

私も旦那が帰ってきたり、子供と一緒に過ごせるのはとても楽しみですが、家事のことを考えると面倒くささも感じますね。

今日は年の瀬をいうことで私にとって理想の働き方について書いてみます。

本当に理想の働き方

日頃ゆるく働きたいを連呼している私ですが、決して仕事が嫌いなわけではありません。

むしろ子供が生まれてからは、自分に果たすべき「役割」があるのは、精神的にもとてもいいことだなと思っているくらい。

母親業をしていると必要とされている感は溢れるほど味わえるし、職場でも自分に仕事が回ってくるのは嬉しい。

ただ、心や体に張りを与えてくれる仕事は好きだけれども、仕事で消耗するのだけはどうしても嫌なのです。

そう考えた結果が細く長くゆるく働くという方向性なんですが、一応私にも理想としている働き方はあります。

それは、十和田湖あたりのお土産屋さんの軒先でお魚を焼いて売ってた90歳くらいのおばあちゃん。

とっても元気にお客さんや周囲に笑顔を振りまきながら、明るい太陽の下、のんびりお魚を焼いている姿がとても素敵に見えたのです。

よく定年後に何もやらなくて腑抜けてしまうおじさんの話を聞きますが、やっぱり心身ともに健康に過ごすには適度な「自分の役割」が必要なんじゃないかと。

自分がここにいる意味がある、と感じられることって人生でとても大切なことなんだと思います。

それだから私は自分が元気でいるためにも、のんびりとした仕事を出来るだけ長く続けたい。

雇われ仕事はゆるく働きたい人にとっては最高の選択肢

そんなのが私の理想形の働き方なのですが、現実問題としてお金を稼がなきゃいけないという事情があります。

昭和の頃のように、夫の給料の増加に期待して生きることが出来るのならば、間違いなく専業主婦の道を選んでいたであろう私ですが、将来が不安なこの時代、子育てにもお金がかかるし、幸い共働きへの追い風も吹いているということで、仕事復帰の道を選びました。

何故なら仕事への情熱がそこまでない人にとっては雇われることが一番楽に稼げる方法だからです。

雇われで月15万円稼ぐことはそれほどハードル高くないけれど、自力で15万円の利益をコンスタントに毎月上げ続けるためには、かなりの努力をしなきゃいけない。

その点で雇われ稼業というのは気楽なもので、ずば抜けて高い賃金は得られないけれども、仕事環境は会社が提供してくれるし、時間と引き換えに一定の給与は保障されます。

また、年功序列のシステムであれば勤続年数が増えるだけで、自然と給与も増加します。

宝くじがあたっても仕事はやめない

私の場合比較的今の仕事は恵まれているので、(賃金は高くないけれど、休みの取りやすさ◎、人間関係◎)仮に宝くじの1億があたっても今の仕事はやめません。

3億でようやくお金の不安からは解放されるから、週5日×8時間拘束される仕事は辞めて、個人経営の美味しいイタリアンのお店か魚の美味しい和食やさんでバイトしながらいろいろと調理技術を身に着けたい。

7億当たったら、2年間くらい海外暮らしして、その後横浜市の図書館空白地帯に気軽に行けるような私設図書館でも作って(横浜市の図書館の少なさに非常に憤慨しているのだ)、店番しながらのんびりしていたい。

まぁ、宝くじには全く期待していなくて、人生でたった一度しか購入したことがないのだけどね。

まとめ

今日は全く参考にならない私の理想のお仕事のお話でした。

年収700万以上稼ぐには、資格職につくか、それなりの大企業で頑張って働かないといけないけれど、年収300~400万円台でなら、ゆるい職場はいくらでもあります。

私の狭い経験則からすると「利益を生み出す必要のない会社」はのんびり気質であることが多いです笑

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