子連れ石垣島旅行でグランヴィリオリゾート石垣島に宿泊しました




こんにちは、うさぎです。

2歳10ヶ月と5か月の娘たちを連れての石垣島旅行記の続きです。

旅行記①はこちら↓

子連れ旅行3泊4日@石垣島1日目~川平湾グラスボートとパポイヤの石垣牛ステーキ~

2019.07.19

今回泊まったホテルはグランヴィリオリゾート石垣島

石垣には沢山のリゾートホテルがありますが、屋内プールのあるホテルはANAインターコンチネンタル石垣リゾートとグランヴィリオのみです。

雨が降った場合、屋内プールがあると子供も楽しめるだろうなーと思ってこちらを予約しました。

グランヴィリオリゾート石垣島とは

グランヴィリオリゾート石垣島はルートインホテル系列のホテルです。

2つの客室タイプがあり、グランヴィリオガーデンは家族での滞在や観光中心の旅行向け。

2017年4月に新しくオープンしたヴィラガーデンはコテージタイプの客室になっていて、プライベート感たっぷりです。

今回私達が宿泊したのはグランヴィリオガーデンのティンガーラ棟。

写真多めでご紹介していきたいと思います。

ホテルのロビー

ホテルに入ると正面に海が広がり、とても開放的な雰囲気です。

お庭にはハイビスカスが浮かんだ水盤が置かれ、リゾート感が高まります。

ホテルロビー。奥にはブランコ椅子もあり、滞在中、長女が何回も座っていました。

ウェルカムドリンクのサービスもあります。この日はアップルティーとフレッシュウォーター。

お部屋の様子

お部屋は広くもなく狭くもなく、そこそこの広さといったところ。

2歳の娘は添い寝となるので、予約の際にベッドをくっつけて端に寄せておいてもらうよう依頼しました。

ベッドは十分に幅があり、大人二人と子供一人なら広々です。

次女用のベビーベッドは有料で、一日2000円でした。

今回使用しませんでしたが、ベッドガードは1日1000円とのこと。

お風呂の扉はガラス張り。浴槽と洗い場がセパレートになっているので、子供とのお風呂も入りやすいです。

また、グランヴィリオには大浴場と無料岩盤浴もあるので、交代でそちらに行くのも良いですね!

ティンガーラ棟3階オーシャンビューの客室でしたが、すぐ前にトゥモール棟の屋根があって、景色はいまいちかなぁ。

少し残念だったのは、ベランダが寛げるような雰囲気ではないこと。

ハワイのラナイのように、広いベランダにゆったりとしたチェアでもあると最高だったのですが、コンクリート打ちっぱなしの普通のベランダ、という感じでした。

台風の多い沖縄ではハワイのようにするのは難しい、等の理由もあるのでしょうか。

お庭の散策

グランヴィリオは敷地が広めで、小さい子なら館内探検をするだけでもとても楽しいと思います。

入口正面の階段を下りたところのお庭。

営業時間外だったのでお客さんはいませんでしたが、レストランのテラスも良い雰囲気です。


屋外プールはちっちゃめですが、景色は良い感じ。

手前は浅くて、子供用になっています。

浮き輪のレンタルは1回500円。アームヘルパーのレンタルはないようです。

ホテルの前の海はマリンアクティビティは出来るようですが、砂浜はなく遊泳禁止。

子供と砂遊びでも出来たらいいなと思っていたのですが、これじゃ無理ですね。

砂遊びするならフサキビーチリゾート(フサキビーチ)か、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(真栄里ビーチ)に泊まった方が良さそうです。

お庭の片隅には小さな滑り台とブランコがありました。

お庭にはハンモックもあり、娘も初めての体験に大喜びでした。

その他の設備

滞在中、屋外プールは利用しませんでしたが、雨の日に屋内プールを利用しました。

大人用の深いプール、子供用の浅いプール、幼児用のごく浅いプール、ジャグジーがあり、子供との時間潰しにはもってこいでした。

更衣室の中にバスタオルが置いてあるので、部屋からタオルを持っていかなくて良いのも地味に良かったです。

有難かったのはランドリー。子供と一緒だとどうしても荷物が多くなってしまいます。

その点、グランヴィリオには2ヶ所もランドリーがあったので、混み合うこともなく便利でした。

ホテルの朝食

朝はホテルのレストラン「ラ・メール」さんでバイキング。

バイキングが苦手な方は、カフェの「デイゴ」でのアメリカンブレックファーストも選べますが、娘の好き嫌いがあるのでビュッフェを選びました。

天気が良ければ、テラス席で海を見ながらの朝食も楽しめます。

ホテルの朝食らしく種類はたくさん。

パン各種。

沖縄感のあるメニューもあります。八重山そばとテビチ。

ハンバーガーを作れるコーナーもあり、小学生が楽しそうにしていました。

フルーツもたっぷり。

離乳食コーナーもかなり充実。使い捨てエプロンがあるのもありがたいですね。

ゴーヤーチャンプルー、もずくの天ぷら、島豚ソーセージ、八重山かまぼこ、春巻にサラダ。

娘はパン、もずく、ポテト、卵焼き、ブロッコリー、すいかなど。

滞在期間中、日替わりで結構メニューが変わったので、飽きることはありませんでした。

飲み物のコーナーには紙コップが置いてあり、部屋へのコーヒー持ち帰りも可能でした。

さいごに

グランヴィリオリゾートは、館内が広く、家族連れでのんびりするのに丁度よい雰囲気のホテルでした。

こちらのホテルは夏休み期間中はかなり高くなりますが、シーズンオフなら一人一泊1万5000円弱で宿泊できるようです。

夏のすかっと明るい沖縄もいいですが、本土の寒さを逃れてのシーズンオフの石垣も良さそうだなと思いました。

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