デザインあ展@東京に行ってきました!夏休みの混雑状況は?




こんにちは。うさぎです。

娘と一緒にEテレをよく試聴していますが、中でも好きなのが「デザインあ」という番組。

日常に潜むデザインの面白さを分かりやすく教えてくれる、大人の目線でも楽しめるプログラムです。

そんな「デザインあ」の展覧会に行く気満々だったのですが、夏休みでかなり混雑との情報が。

2歳になりたての娘を連れて何時間も待つのは辛いなと思ったので、仕事終わりに1人で念願の「デザインあ」展に行ってきました!

デザインあ展の概要

こどもたちのデザインマインドを育む番組 NHK Eテレ「デザインあ」。本展は「デザインあ」のコンセプトを、体験の場に発展させた展覧会です。

デザインあ展は2018年7月19日から10月18日まで、お台場の日本科学未来館で開催されています。

通常は10:00-17:00の営業時間ですが、8月10日~18日のお盆期間中は20時までの開催となっています(常設展は17時まで)。

日本科学未来館はゆりかもめのテレコムセンター駅から徒歩5分、りんかい線の東京テレポート駅から徒歩15分程の距離にあります。

帰りはりんかい線から帰ったのですが、子連れだと遠い距離だと感じたのでゆりかもめの利用がおすすめです。

175台が駐車可能な駐車場(1時間400円、1日最大1500円)もありますが、連日早々に満車になっているようなので、車利用なら朝一で行くのが良いですね。

デザインあ展の様子

お盆期間中は、毎日整理券が発行されて、入場まで1時間~2時間待ちの盛況っぷりのようです。

待ち時間等についてはデザインあ展公式ツイッターで情報配信されているので、そちらをご確認下さい。

私が会場に到着したのは17時半過ぎ。

チケットを買うにもかなり並ぶという情報を得て、事前にオンラインでチケット購入をしていったのですが、夕方のチケット売り場はさすがに行列なしでした。

チケットの事前購入はデザインあ展公式ページの他、ローチケ等でも可能です。

入口の前の大きな看板。

企画展の券で常設展も見られるのですが、遅い時間の入場者は後日常設展を見ることができるようです。

会場内に入ると、夕方といえどもEテレの人気番組なだけあって、会場内はそこそこの混雑。子供たちもいっぱいいました。

梅干しの気持ちという体験型の展示は待ち時間45分です。でも見るタイプの展示も沢山あるので、あまり問題はありません。

たまごの変身という展示。スタートが同じでも、全く違う過程に変化していく様子を食品サンプルで表した作品。

他にもドーモくんを囲んでデッサンをする「デッサンあ」のコーナー、四方を画面に囲まれた部屋で見る「がまんギリギリライン」や「解散!」の映像等面白い展示が盛りだくさんでした。

コンパスと鉛筆を使って、紋を描けるコーナーもあったよ!

所要時間は体験型のコーナーを飛ばしつつ見て1時間弱。

体験型もしっかり楽しむと2時間くらいかかるかなと思います。

日頃からデザインあを見ている人も、見ていない人も、老若男女みんなで楽しめそうなとっても良い展示会でした!

まとめ

興味深い展示がいっぱいのデザインあ展。娘ともう一度来てもいいなと思うくらい気に入りました。

大盛況の展示会ですが、大人が行くのであれば、お盆期間限定の夜の部もとってもおすすめです。お台場の夜風は涼しい♪

夏休み期間中は混雑が続きそうなので、ゆっくり見たい方、小さな子と見に行きたい方は夏休み開けの平日が良いかもしれませんね。

10月までやっているので、興味ある方はぜひ行ってみて下さい。

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