ワーママの働き方~自分にとって心地のよいバランスを考える~




こんにちは!ゆるキャリワーママのうさぎです。

「細く長く働き続ける!」を目標に、現在1歳4ヶ月のこうさぎを保育園に預けてゆるゆると働いています。

最近twiterを眺めていて気付いたのは、同じワーキングマザーであっても、心地よいと感じる仕事、家事、育児のバランスは人によって全然違うということです。

ごくゆる志向のワーママの場合

私はずっと前から「仕事で達成したいことは特にない。楽しく働いて、定時に帰るのが理想。その代わりおうちのことはそれなりに頑張る。」が基本スタンス。

就活で某R社の考える理想的な人物像(エネルギッシュで仕事への意欲溢れ、強靭なメンタルと体力を持ち、挫折も前向きに乗り越えられて、協調性にも富みつつ、思慮深い人物のイメージ)には全然当てはまらないな、恐らく企業から求められていない人材なんだなと認識してから、とにかく緩そうな会社を探して就職しました。

華々しく働く友人を見ては羨ましく思う日々もありましたが、ワーママとなった今では、自分の方向性と仕事の負荷が程よく釣り合っているので、比較的ストレスなく、心地よいペースで働けていると感じています。

金銭的不安がなければ躊躇なく仕事辞められるタイプの場合、出来るだけ仕事ストレスを減らすことが大切だと思います。

例えば無理せずに時短で働き、休憩もしっかり取る。過剰な仕事は振られそうになった時点で無理と言ってしまうとか。

ワーキングマザーの皆が皆、髪を振り乱して体力や精神削って働かなくたっていいと思うのです。

仕事をするのが幸せなタイプの場合

このようなタイプの場合、

・今まで以上に効率化等を行い、結果を出すために努力しているのに、給与、昇進等の面で正当な評価をしてもらえない
・バリバリと仕事したいのに、子どもがいるという理由で、補助業務ばかりさせられている

そんなところに不満を感じ、更に、夫は仕事スタイルを変えずにいられることにイライラするんじゃないかと。

このような場合はフルタイムで働き、家事にかかる労力を極力減らすのが大切だと思います。

料理掃除等の家事の外注、便利な家電の導入、保育園の延長の利用、実家や病児保育のフル活用、夫を有能な家事要員にする等。

バリバリ派の心はあまり分からないけれども、せっかく働く意欲があって、能力も高い人の力を家庭に埋没させてしまうのはとてももったいなく感じます。

スーパーワーママは特別な存在である

職場では精力的に働き、家で持ち帰り仕事もこなし、朝は早起きしてお弁当もばっちり、隙間時間には勉強もしちゃうよ、というスーパーワーママも現実に存在するんだろうけれども、殆どの人にそんなことは不可能です。

それなので、どこかを犠牲にして仕事+育児+家事の総仕事量を自分のキャパの範囲に収めなきゃいけない。その調整が上手くできないと、精神的、身体的に支障をきたす原因になってしまいます。

私はある意味仕事はどうでもいいやという方向に吹っ切れてしまっているので、精神的にはとても楽なのですが、多くの方は仕事も家庭もしっかりやりたいという想いを抱えて、苦悩されるんじゃないのかな。

まとめ

全力で仕事に力を注ぎたいと思っていた人が、子どもと過ごす楽しさから家庭重視路線に変わったり、逆にごくゆる志向で生きてきたのに、産後仕事を初めてみたら意外と仕事が楽しくなってしまったり。

仕事家事育児のバランスのとり方はとても難しくて、また時期によってもどんどん変化していくもの。

幸せなワーママ生活をするには、自分にとって心地よいバランスを探し、それに近づけるために日々微調整を重ねていくことが大事だと思うのです。

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