ワーママ1年目振り返りと今後の方針




こんにちは!

ゆるキャリワーママのうさぎです。

今日は娘の0歳児クラス最後の日でした。

担任の先生のうちの1人は別園に異動されるため、会えるのも今日がラストです。

1年間慣れ親しんだお部屋に行くと、お世話になった先生方が勢ぞろいしていました。

娘にとっても私にとっても濃かったこの一年。いろんなことを思い出して、ついうるうるきてしまいました。

期間はどのくらい?0歳児の慣らし保育スケジュール

2018.02.19

保育園に入園した頃のこと

初めての保育園、とても不安な中、足を踏み入れたお教室。

7ヶ月の我が子はまだあんまりお座りも上手ではない「赤ちゃん」でした。

仕事がそんな好きでもないくせに、こんなに小さい子を預けて復帰するのかと、葛藤の多かった時期。

働きながらの育児はとにかく大変!というイメージだったので、これから始まる生活にあまり希望を持てずにいました。

一番心が折れそうだったのは、慣らし保育2日目のお迎えにいった際、園の外まで響きわたるような声で泣いている我が子を見たとき。

慣れない環境で、午前睡が上手に取れないことが原因でしたが、ここまで娘に辛い思いをさせてまでやりたい仕事じゃない、と非常に落ち込みました。

それでも、何日かすると連絡帳に「午前中、ニコニコご機嫌で遊んでいました!」と書かれるように。

20分くらいしか出来なかったお昼寝も、だんだんと1時間以上眠れるようになり、保育園の生活が子供にとって辛いものじゃなくなってきたんだな、とほっとしたのをとてもよく覚えています

娘の保育園生活

最初の辛い時期を乗り越えてからの保育園生活は、とても楽しいものでした。

優しい先生方に囲まれ、朝も先生の元に自ら手を伸ばして向かうように。

お絵描き、夏のプール、シール張り、制作など、おうちではなかなか準備してあげられないような遊びも、沢山体験させてもらいました。

何より、普段母子2人きりで生活しているので、一緒に成長を見守り、成長の喜びを分かちあえる人がいるというのが素晴らしかった。

保育園には、「娘のことを1年間しっかりと見てくれてありがとう」の気持ちでいっぱいです。

仕事との関係

私の会社は他にワーママがいないという状況で、決して制度が充実しているわけではありません。

しかし、もともと皆が定時で帰る社風であること、人員的にも余裕があること、また周りの優しさにも助けられ、今までのどの年よりも充実した会社員生活を送ることができました。

大した仕事をしているわけではありませんが、育児効果か、様々な仕事を同時並行に行うことが以前より得意になり、会社員としての生産性はとてもあがったように感じます。

よく「仕事の疲れは子供が癒し、育児の疲れは仕事が癒してくれる」等と聞きますが、それを実感する日々でした。

今後の方針

ワーキングマザーと言うと、日々の辛さや大変さに関する話題が多いですが、秋くらいに「ワーママって思いの外楽しいじゃん!」と気づいて、それをもっと伝えたいと思って始めたのがこのブログです。

夫は不在だし、実家義実家も特に頼らないという状況ですが、のんびり働き、娘とじゃれあって暮らす日々は、大変さよりも充実感の方が大きいです。

ただ、こういう幸せなワーママ生活の大部分は、職場環境の快適さに依存していることは十分承知しています。

たまたま運が良かったから、こんな風にワーママは楽しいよって言えている。

今まで、女性が出産後も働き続けるには相当のエネルギーを使わなければいけませんでした。

でも、この1年の生活を通して、仕事にそんな力を注ぎ込めないごく普通の人間でも、家族等のヘルプが使えなくても、周囲の環境さえ悪くなければ、ワーママとして楽しく日々を過ごせることが分かりました。
このブログの最初から一貫していることだけど、私は今後も女が働き続けることへのハードルを下げるために、何かしていきたいです。

そのためには、あらゆる企業がホワイト化して、基本的には17時に皆帰れる社会にしていくことがとても大切だと思うし、ワーキングマザーに付きまとう「時間的制約がある」という部分も、皆17時に帰れればそんなに気にならなくなると思う。

ホワイト企業自慢に見えてしまっているかもしれませんが、私が我が社のゆるさについて良く発言することの裏には、そういう想いがあります。

あと少しで新年度、新たな気持ちで頑張っていきます。

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